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きちんとした挨拶やユニフォームから初々しさを感じさせてくれる。何よりも人懐っこさあふれる笑顔や会話のキャッチボールができることなどから技術者特有の雰囲気を感じさせない。明るい。
吉田は2012年の春に入社したばかりの技術者。工学部で物質工学課程を修了。セラミックなどの素材研究開発などに取組んできた。材料開発する企業を主に就活をしてブレインシールと出会う。「ゴム素材も面白そうだな~!」と感じ、大手企業では味わえなさそうな一人ひとりが持つ役割の大きさがあり魅力に思えた。そして「イキイキしている会社だ。」と肌で感じた。その印象は入社後確信へと変わった。
今はいろんな部署や現場をまわって仕事を覚えている研修期間中ですが、何でもすべて覚えてやるぞって意気込んでます。
同期は他に3人いる。食事に行ったりとても仲が良い。愚痴なんかは吐かずお互いに高まりあっているらしい。
吉田は富山県の出身。縁もゆかりも無い土地に来た。明るい表情で言った。「富山と大垣ってすごく似ているんですよ。ですから直ぐに馴染めて快適な一人暮らしをしていますよ。」
実に明るい。
「会社を良くしていきたい。」ためらうことなく真顔になってゆっくり言った。とても新人の言葉と感じさせない頼もしい一言であった。
会社が儲かることは第一であります。そのためにも新素材の開発や技術研究など携わっていきたいですし、まだまだ取組むことは沢山あるだろうし、会社の可能性は自分の成長とリンクしていると思っています。ワクワクしますね。何よりも、中小企業ですから何でも解かり何でもできていかないとダメだと思ってます。
ですから今は一つずつ確実に覚えて身につけていくことを心がけています。大きなチャンスを掴んだと思っています。
実はこの前改善提案をしたら“検討余地あり”と評価していただけました。
樹脂を接着させる時の金属の保管方法について提案したんですが自分でもビックリです。
満面の笑顔で屈託なく話す一言ずつに眩しさを感じる。そのように成っていくであろうことも想像ができる。 |
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